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  よくある質問  

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  速記についての質問  

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Q 1. わたしは、全く速記についての知識も経験もありません。とても興味がありますが、不安もあります。
わたしのような者でも、講座を受けることはできるでしょうか?
Q 2. 速記はどれくらいでマスターできますか?真剣に学びたいと思っています。
Q 3. その資格を取ると、どんな利点があるのでしょうか。速記を勉強された方は、どんな職につかれるのでしょうか?
仕事としてどのくらい役に立つか、知りたいと思います。
Q 4. 顧客との打ち合わせ時等に手書きの議事を作成しなくてはならず、今回速記全科コースを受けようと考えました。
全科を勉強した際には、会議中の発言の7〜8割程速記できることを目標としたいのですが、可能でしょうか?
Q 5. テープ等の録音物を速記することもあると思いますが、その場合「テープ起こし」の仕事との違いは何でしょうか?
Q 1. わたしは、全く速記についての知識も経験もありません。とても興味がありますが、不安もあります。
わたしのような者でも、講座を受けることはできるでしょうか?
A 1. 当講座は、まったくの初心者の方から始めていただけるように作られておりますし、受講されるほとんどの方が初心者です。
はじめに「あいうえお」などの五十音の速記文字から学習しますので、1ヵ月後には速記文字で簡単な文がかけるようになります。安心してご受講ください。
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Q 2. 速記はどれくらいでマスターできますか?真剣に学びたいと思っています。
A 2. 会議や電話でのメモ程度の技術であれば6カ月から1年くらいでマスターすることができます。
速記士レベルをめざしているのであれば、2年はかかるでしょう。
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Q 3. その資格を取ると、どんな利点があるのでしょうか。速記を勉強された方は、どんな職につかれるのでしょうか?仕事としてどのくらい役に立つか、知りたいと思います。
A 3. 資格を活かすという点から考えますと、速記の場合は、速記士という職種があります。
速記士になるには速記検定試験2級以上の取得が目安です。全科コースの教材では1級までの速記知識・省略文字をカバーしていますが、1・2級ともなりますと、知識だけでなく書くスピードを上げる練習が必要となります。講座が修了した段階で、必ず1〜2級が取得できるというわけではありません。しかし、速記士にこだわらなくとも、3級以上の技術があれば、仕事の打ち合わせや・会議・電話のメモなど、おおいに役立てることができます。また、秘書検定1級合格のための資格の一つとして、「速記技能検定3級以上」も挙げられております。
※速記検定試験につきましては、実施団体『公益社団法人 日本速記協会(03-6205-9701)』にお問い合わせください。
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Q 4. 顧客との打ち合わせ時等に手書きの議事を作成しなくてはならず、今回速記全科コースを受けようと考えました。
全科を勉強した際には、会議中の発言の7〜8割程速記できることを目標としたいのですが、可能でしょうか?
A 4. 会議中の発言は、およそ分速300字〈速記検定1級程度〉で話されています(人が普段話す速さも同様)。
速記検定1〜2級というと、速記文字の知識があっても、日頃から速記に触れ、速度練習をして手に覚えさせていかなければ、なかなかこのスピードでは書けません。しかし、会議中の発言の7〜8割を単純に計算すると分速240字(速記検定3級程度)。このスピードでしたら、順調に進めば1年くらいで書けるようになることが可能です。
全科コースは速記検定1級をカバーする内容が含まれておりますので、充分可能と言えます。
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Q 5. テープ等の録音物を速記することもあると思いますが、その場合「テープ起こし」の仕事との違いは何でしょうか?
A 5. 速記士とテープ起こしの大きな違いは発言の採取段階で、現場に行って速記録を取り文章化するか、ICレコーダー等に録音の入っているものから文章化するか、というところが異なります。文章化のプロセスはほとんど変わりありませんが、記録のレベルがより高いのが速記士となります。ただし、速記士は正確を期するためにICレコーダー等も併用しています。
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  講座についての質問  

つぎの質問一覧から、あなたのご質問を選択してください。

通信講座
Q 1. 将来プロの速記者として働きたいのですが、そのための十分な教材はそろっているのでしょうか?
Q 2. 国語や、常用漢字の知識なども学ぶことはできますか?
Q 3. 課題レポートの提出は、どのくらいの間隔であるのでしょうか?
Q 4. 家にビデオがないのですが、受講の際はビデオがなくてはだめですか?
Q 5. 私は、速記の資格をとって、速記会社に就職したいと考えています。
そこで、通信教育を受講したいのですが、「速習コース」と「全科コース」のどちらを受講したらよいか迷っています。
Q 6. 全科コースと速習コースの違いを教えてください。速記通信講座の全科コースは速習コースの内容を含むのでしょうか。
Q 7. はじめに速習コースを受けて、修了後、もうちょっと上をめざしたいと思ったら、改めて全科コースを最初から受講しなければならないのでしょうか?


通信講座
Q 1. 将来プロの速記者として働きたいのですが、そのための十分な教材はそろっているのでしょうか?
A 1. 通信教育の「早稲田速記講座・全科コース」テキストには、速記検定1級までカバーする内容が含まれております。
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Q 2. 国語や、常用漢字の知識なども学ぶことはできますか?
A 2. 当講座は、あくまでも速記文字を学習することを目標としておりますので、国語や常用漢字の学習は内容に含まれておりません。
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Q 3. 課題レポートの提出は、どのくらいの間隔であるのでしょうか?
A 3. およそテキスト1冊につき1回課題レポートを提出していただきます。また、課題レポートはポストに投函後、10日〜2週間で返却されます。
学習した内容を確認するための大事なプロセスですので、ぜひ提出しましょう。
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Q 4. 家にビデオがないのですが、受講の際はビデオがなくてはだめですか?
A 4. ビデオまたはDVDのいずれかをお選びいただけます。
速記文字を実際に書くときの運筆、スピードなどを見ることができます。ただし、課題レポートの問題などが含まれているわけではありませんので、見られなくても修了には差し支えありません。
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Q 5. 私は、速記の資格をとって、速記会社に就職したいと考えています。
そこで、通信教育を受講したいのですが、「速習コース」と「全科コース」のどちらを受講したらよいか迷っています。
A 5. 速記会社に就職をお考えであれば、全科コースをお薦めいたします。
しかし、いきなり全科コースを受講するのに抵抗があるようでしたら、速習コース修了後、全科コースに編入することもできますので、まずは速習コースから始めてみるのもいいでしょう。
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Q 6. 全科コースと速習コースの違いを教えてください。速記通信講座の全科コースは速習コースの内容を含むのでしょうか。
A 6. 速記講座のテキストは12巻です。速習コースは1〜6巻までを学習し、全科コースは1〜12巻までを学習します。
つまり、スタートはどちらも同じ教材で、全科コースは速習コースの内容を含みます。
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Q 7. はじめに速習コースを受けて、修了後、もうちょっと上をめざしたいと思ったら、改めて全科コースを最初から受講しなければならないのでしょうか?
A 7. 全科コースの内容は速習コースの内容も含みますので、編入制度をご利用ください。
『編入制度』とは、速習コース修了後、編入金額22,000円(税込)で全科コースへ編入し、速記の学習を続けることができます。その場合、テキスト7〜12巻と関連教材をお届けします。
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  講座の申込についての質問  

つぎの質問一覧から、あなたのご質問を選択してください。
Q 1. 速記の通信講座に興味があるのですが、海外からの受講は可能でしょうか。
Q 2. 受講の申込みをしたいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか。
Q 3. 年齢制限などはどうなっているのですか?
Q 4. いつから始めることができるのでしょうか?
Q 5. 申込書のTEL欄で携帯不可となっていますが一人暮らしのため電話がありません。どうしたらいいですか?
Q 6. 受講料の支払方法はどのような方法がありますか? カードやコンビニ払いは扱っていますか?
Q 7. 料金の支払いにつきましては、分割を希望なのですが、詳細を教えていただけたら幸いです。
Q 1. 速記の通信講座に興味があるのですが、海外からの受講は可能でしょうか。
A 1. 大変申し訳ございませんが、海外からのお申込みはお受けしておりません。
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Q 2. 受講の申し込みをしたいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか。
A 2. 資料ご請求の際に同封されたハガキ、または当HPからお申込みいただけます。
その際、案内書またはホームページに記載された内容をよくお読みの上、お申込みください。
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Q 3. 年齢制限などはどうなっているのですか?
A 3. 年齢制限はございません。どなたでも受講していただけます。
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Q 4. いつから始めることができるのでしょうか?
A 4. 通信教育の講座は随時始めることができます。
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Q 5. 申込書のTEL欄で携帯不可となっていますが一人暮らしのため電話がありません。どうしたらいいですか?
A 5. 携帯電話番号のみではお申込みは受け付けておりません。また、未記入の場合でも受け付けいたしかねます。
その際、ご自宅、またはご実家の電話番号をご記入ください。
Q 6. 受講料の支払方法はどのような方法がありますか? カードやコンビニ払いは扱っていますか?
A 6. 支払方法は、一括・分割(3・6・10回)からお選びいただけます。一括払いの振込先の金融機関は、三井住友銀行、みずほ銀行、郵便局です。なお、カード払いやコンビニエンスストアからのお振り込みは取り扱っておりません。
※お支払振込用紙はご用意しておりません。金融機関の窓口、ATM等でお手続きください。
※振込手数料(一括払)は、誠に恐れ入りますがご負担願います。
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Q 7. 料金の支払いにつきましては、分割を希望なのですが、詳細を教えていただけたら幸いです。
A 7. 当センターでは提携しておりますクレジット会社との契約において、下記の分割回数と手数料で、月々ご指定の口座から引き落とされます。
分割払いをご利用される場合の注意事項・条件等は、次のとおりです。

 ・20歳以下の方、もしくは20歳以上の学生の方、、無職の方の場合、保証人が必要です(保護者でも可)。
 ・携帯電話のみの記入の場合はご利用いただけません。
 ・審査の結果ご利用いただけない場合があります。

分割払いをご希望の方は、お申込みされる際にお申し出ください。
なお、クレジットの審査に通らなかった場合、および10日以内に契約書の返却がない場合は、一括でお支払いいただきます。
あらかじめご了承ください。

通信講座の場合
※教材と一緒にクレジット申込書をお送りいたしますので、必要事項をご記入の上、当センターにご返送ください。  
お支払い回数 3回払い 6回払い 10回払い
金利(%) 2.51% 4.42% 7.0%
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  講座中についての質問  

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Q 1. 各種通信講座はファックスでも質問は受け付けているのでしょうか。手紙が原則なのでしょうか。
Q 2. 通信講座の指導期間が気になっております。
Q 3. 通信講座が指導期間内に修了できそうもありません。もう少し添削指導を受けたいのですが・・・。
Q 4. 大分前に速習コースをやっていましたが、途中で止めてしまいました。指導期間が過ぎてからの延長は可能でしょうか?いきなり、指導期間延長依頼と3000円をお送りしてもいいのでしょうか?
Q 1. 各種通信講座はファックスでも質問は受け付けているのでしょうか。手紙が原則なのでしょうか。
A 1. 手紙、またはファックスで質問を受け付けております。(電話・E-Mailでは受け付けておりません。)
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Q 2. 通信講座の指導期間が気になっております。
A 2. 学習指導期間は「6カ月」「12カ月」と設定されています。これは修了試験の提出も含めて、修了に必要な標準学習期間ですが、学習計画によっては「4カ月」または「10カ月」程度で修了可能です。それだけの余裕期間をとっていますので、ご安心ください。
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Q 3. 通信講座が指導期間内に修了できそうもありません。もう少し添削指導を受けたいのですが・・・。
A 3. 通信講座では『指導期間延長制度』がございます。さまざまな都合で期間内に学習が修了できない場合は、延長指導料3,000円で6カ月間の延長ができます。この延長は連続して何回でもすることができます。
ただし、「指導期間満了月」から手続きが1カ月おくれるごとに、指導期間が1カ月ずつ短くなります。
できるだけ「指導期間満了月内」に延長手続きを行ってください。
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Q 4. 大分前に速習コースをやっていましたが、途中で止めてしまいました。指導期間が過ぎてからの延長は可能でしょうか?いきなり、指導期間延長依頼と3000円をお送りしてもいいのでしょうか?
A 4. 継続的な指導期間延長手続きは「Q3」のとおりですが、長期間学習を休止した場合(休止期間が6カ月以上)は、「再入学料 3,000円」と「延長指導料 3,000円」、合計「6,000円」で新たに6カ月間添削指導を受けることができます。
ただし、休止期間が数年以上経過している場合、その間のテキスト、レポート改訂等により、お手持ちのテキストで継続指導ができない場合があります。そのような場合は、再受講していただくこともございます。一度、お問い合わせください。
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  講座修了後についての質問  

Q 1. 講座修了後、就職の斡旋などは行われているのでしょうか。
「速習コース」を修了して、3級に合格した者でも、お仕事を紹介していただけるのでしょうか?
Q 1. 講座修了後、就職の斡旋などは行われているのでしょうか。
「速習コース」を修了して、3級に合格した者でも、お仕事を紹介していただけるのでしょうか?
A 1. 速記の仕事につきまして、現在、速記検定2級以上の取得者を求める傾向にあります。
実際、当センターの関連会社「早稲田速記株式会社」の登録試験は、速記検定2級以上お持ちの方を対象にご希望の方におこなっております。速記検定2級以上の速記知識となりますと「全科コース」を受講することをお薦めいたします。
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  速記の仕事についての質問  

つぎの質問一覧から、あなたのご質問を選択してください。
Q 1. 私は35歳になりますが、これから勉強をしていきたいと思っています。速記の会社は、入社の年齢制限があるのでしょうか?
Q 2. 個人差があると思いますが、どれくらい練習すると、職業として、自立できますか?
Q 3. 速記関係の仕事につこうと思ったら、他に何か資格は必要なのでしょうか。ワープロ検定とか・・・
Q 1. 私は35歳になりますが、これから勉強をしていきたいと思っています。速記の会社は、入社の年齢制限があるのでしょうか?
A 1. 速記会社(速記事務所)に入社する際の年齢制限は募集する企業により異なりますので、一概には申し上げられませんが、一般の職種の募集と同様かと思われます。
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Q 2. 個人差があると思いますが、どれくらい練習すると、職業として、自立できますか?
A 2. 職業として自立するには速記検定2級以上の技術が必要となります。そこまで達するには2年くらいは練習期間が必要でしょう。
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Q 3. 速記関係の仕事につこうと思ったら、他に何か資格は必要なのでしょうか。
A 3. 特に、取得しなければならない資格はありません。ただし、実務ではPCの操作が要求されることもあります。
速記検定試験では速記の能力だけでなく、反訳したときの正しい文字使いや、幅広い一般知識が必要とされます。
検定試験合格がそれらの判断基準となりますので、速記検定を取得しましょう。
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